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最初から最後までの一連の流れ


今すぐ始められる!バイナリーオプションは誰にでもできる簡単な投資!

バイナリーオプションで取引をするには何をしたらいいの?


バイナリーオプションの最大の特徴は、よく投資のことを知らない初心者でも簡単に始められるところです。

口座を開設


始めるために必要なのは、バイナリーオプション取引を扱っている業者で口座を開設するだけ。

あとはサイト上で、入金から注文まで必要なことはすべてできてしまうので、とても手軽です!

業者選びについてですが、基本となるハイローはどこでも取引することができるので、迷う必要はありません。

これにもう少し条件を加えた「ワンタッチ」「レンジ」などは

業者によってできるところとできないところがあるので、あらかじめチェックしておきましょう。

もしもなかなか業者が決められないときは

無料で取引のシミュレーションができるデモ口座を開設できるところも多いので

まずはそれで雰囲気に慣れてから選んでみるのもよいでしょう!

業者を選んだら、次にさっそく口座を開設してみましょう!

入力するのに必要なデータは、名前、電話番号、そしてメールアドレスなどです。

もちろん、フリーメールのアドレスでも登録できますし、迷惑メールが届くようになることはまずないので安心してください。

手続きは長くても数分、短いと1分ほどで終わってしまいます。

入金から取引スタート!


最後に入金を済ませれば、いよいよ取引を始められます!

取引を始めるには初回に一定額以上の入金をする必要のある業者もありますが

ほとんどが1万円から2万円程度あれば十分と考えてください。

ハイローオーストラリアなどは、5000円からの入金が可能なのでお手軽感もあります。

入金には大きく分けて3つの方法があり、なかでも多くの方が利用しているのがクレジットカードによる入金です。

サイト上で必要な情報を入力すれば、その場ですぐ口座に反映されるので、とても便利です。

クレジットカードを利用できない人は、銀行送金を利用した入金もできます。

ただし、海外業者では国外の銀行を経由することになるので、口座に反映されるまでは数日ほどかかってしまいます。

それでも、最近では翌日には反映されるところも増えてきて、かなり使いやすくなっています。

さらに、NETELLERなどのオンライン決済サービスもクレジットカードより便利な方法として、利用する人が多くなっています!

バイナリーオプション取引を実際に始めてみよう!


口座を開設して入金をすれば、いよいよバイナリーオプション取引のスタートです!

バイナリーオプションの基本は、レートが判定時刻までに上がるか下がるかを予想するだけ。

その予想が当たった場合は、あらかじめ決められた倍率に応じて配当金を受け取ることができます!

取引にかかる時間が短いのもバイナリーオプションの特徴で、国内なら最短で2時間、海外になると10分や数分という短いオプションがほとんどです。

なかでも、わずか1分で結果の出る「60セカンド」はとても人気を集めています!

これなら、ちょっと空いた時間に投資したり、何度でもチャレンジできるのがうれしいですよね。

勝てば倍率どおりの配当金がもらえ、負ければ投資金額を失うというように、資金管理がしやすいのも大きなメリットです。

取引の手順


では、次に具体的な取引の手順を見ていきましょう。

■ オプションの選択

まず最初に決めるのは、オプションの選択です。

単純にレートが上がるか下がるかを当てるだけの「ハイロー」以外にも

ある価格ラインにレートが達するかどうかを当てる「ワンタッチ」

ある範囲内にレートがおさまるかどうかを当てる「レンジ」

などがあります。

それぞれ難易度や配当金も変わってくるので、自分の好みや状況に応じて選んでみましょう。

特に今後はアメリカの利上げでドル高が一気に進んだり、ほかの通貨にも大きな影響があると予想されるので

より難しい価格ラインにチャレンジしてみるチャンスが来るかもしれません!

■ 銘柄と取引期間


次に選ぶのは、銘柄と取引期間です。

バイナリーオプションで取引を始めるにあたっては、
事前によく調べて決めておきたい事項が「銘柄」と「取引時間」です。

多くの人は、何の気なしにデフォルトのドル円を選択し、
空いた時間に合わせて取引時間を決めるでしょう。

もちろんこれも間違いではありませんが、より高い勝率を求めるならば、
銘柄選びや取引時間の選択はしっかり行っておきたいところです。

銘柄によって、得意な時間帯や取引時間も異なってきます。

FXと同様、入念な準備をすればするほど、バイナリーオプションの取引にも成果が現れるでしょう。

・銘柄選びについて

どの銘柄で取引をするかについては、取引を行う時間帯が大きく関係します。

バイナリーオプションでは、FXでメジャーとされている通貨ペアならばだいたい選べるようになっています。

よって、自分がメインでトレードする時間帯に合わせて通貨ペアを選ぶべきです。

では、通貨ペアと時間帯の組み合わせについて見ていきましょう。

銘柄にはおもに、通貨ペアが用いられます。

これは、たとえば円と米ドルといった通貨同士の取引によって決められるレートのことで
円高やドル安といった言葉でみなさんにもなじみがあると思います。

特にここ最近はずっとドル高傾向が続いているので、米ドルをからめた通貨ペアは読みやすくておすすめです!

米ドル円

「銘柄選びにはこだわるべき!と言いましたが、「迷ったらコレ!」といっていいほど、
安定しているのがドル円です。
取引量が多く、値動きの大きさも問題ありません。
日本の通貨を含むペアだけあって、最新の情報も入手しやすく、日本時間のほか、
日本の夜にはアメリカ市場がオープンするため、夜間でも取引しやすいです。
まずはドル円から入っていく、というのが初心者にはおすすめです。

ユーロ米ドル

世界一の取引量を誇る通貨ペアだけあって、値動きの大きさは申し分なし。
流動性が高いので仕掛け的な動きにも強いとされている安定銘柄です。
メインの時間帯は日本時間の夕方から深夜まで。
夕方からはドル円からユーロドルに切り替える、というのもアリでしょう。
難点はヨーロッパ方面の情報の入手。
米ドルに関するニュースなどは日本語で比較的簡単に手に入るのですが、
ヨーロッパ方面は米ドルや日本円に比べて、情報の入手が少し難しくなっています。
米ドルのように一国だけ見ていれば良い、というわけでもないのも厄介なところ。
少しだけ上級者向けかもしれません。

ポンド円

ユーロ米ドルをさらに上級者向けにした銘柄というイメージ。
値動きが大きくFXでは「殺人通貨」などと呼ばれたりもします。
とはいえ、損失リスクが限定されるバイナリーオプションではそれほど恐れることはありません。
値動きが激しいため、やりやすいと感じる人も多いでしょう。
情報の入手に関してもイギリス一国を見ていればよく、英語圏なので比較的容易にニュースなどを読むことができます。
ただし、近年ではブレグジットなど政治問題の影響を受けやすいです。
英議会の動きには要注意でしょう。
メインとなる時間帯は日本の朝から夜にかけてです。
夕方からは動きが活発化します。

ユーロ円

ポンド円のポンドをユーロに置き換えたもの。
メインの時間帯はポンド円と同じになります。
ユーロでトレードしたいけど、アメリカ方面は避けたい、という人向けでしょうか。
ユーロをメインに据えるて、朝からはユーロ円で取引し、夕方から夜にかけてユーロ米ドルに移行するというのもひとつの方法です。

オーストラリアドル円・ニュージーランドドル円

それぞれオーストラドル、ニュージーランドドルと日本円の通貨ペアです。
別個の銘柄ですが、両者は非常に似通った動きをすることで知られています。
タイムゾーンは日本時間の早朝。この時間帯にもっとも活発な動きがあります。
それ以外の時間帯ではそれほど大きく動きません。
早朝トレードならアリかな?といったところ。
中国経済との関係が深く、上海指数など中国の景気もチェックしておいたほうがいい銘柄です。


・取引時間選びについて

銘柄を選んだところで次に重要になるのが、取引時間です。

バイナリーオプションには30秒から1日まで、幅広い取引時間オプションが存在します。

これらを銘柄や取引を行う時間帯に応じて適切にチョイスしていく必要があります。

取引時間は、
おおざっぱにわけて30秒~5分の短期取引とそれ以上の長さの長期取引に分類されます。

短期取引の場合

30秒から5分といった短時間取引で重要なのは、値動きの大きさです。
短期決戦のため、動きがない場面では勝ちにくく、そもそもエントリーのサインすら出ません。
取引をしたい時間帯に活発な動きをする銘柄を選ぶことが重要になります。
例えば、夜9時に取引するなら、米ドルを絡めた銘柄にする、ということです。

長期取引の場合

1時間から1日といった長期の取引時間の場合は、
短期のときほど値動きを気にしなくてもよくなります。
かわりに注意すべきは指標発表など、大きな変動を生むイベントの存在です。
取引時間が長いため、取引時間中にイベントを挟む可能性が高くなります。
オーストラドル、ニュージーランドドルなら早朝、日本円ならば朝の10時半頃、
ユーロ、ポンドなら夕方の5時頃、米ドルなら夜の9時半から11時頃がイベントの多い時間帯です。
この時間帯を狙うにせよ、外すにせよ、想定外の動きに巻き込まれないように注意しましょう。

時間を経過した時点で、レートが予想通りになっているかどうかで勝ちか負けが決まります。

■ チケットを購入

予想が決まったら、最後にチケットを購入します。

このチケット代がそのまま投資額となって、当たった場合に配当金を受け取る権利となります。

チケットを購入できるタイミングは、取引が始まるまでだったり終わる直前までだったり

業者やオプションによってさまざまなので、チェックしておきましょう。

購入できる金額にも、業者によって最低額と最高額がそれぞれ設定されています。

■ 満期が来るまで待つ

チケットを購入すれば、あとは取引が終了するまで待つだけ!

予想が的中すれば、ペイアウト率と呼ばれる倍率に応じた配当金を受け取ることができます。

これも業者やオプションによってさまざまな設定がありますが

基本的には1.8倍前後、なかにはワイバイナリーのように最大1.99倍という高いものもあります。

とてもシンプルで分かりやすい取引ですが、まずは最低金額あたりからはじめて、徐々に慣れていくとよいでしょう!

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