☰ Menu
トップページ » バイナリーオプションの入金・出金・税金

入金・出金・税金


バイナリーオプションは投資の一環として注目されていますが、もちろんお金のかかわる取引となります。

そのため自分の開設口座への入金やお手元への出金方法など、そしてきになる税金のことなどまとめていますのでご参考にどうぞ。

入金方法


クレジットカード(推奨)


基本的にクレジットカードで即座にできます。入金のページから所定の必要事項を記入するだけで完了します。

一番簡単な方法なので、どのバイナリーオプション業者さんも推奨しています。

注意:最小入金額というものが業者さん別に設定がありますので、入金の前に確認をしましょう。
ちなみに24オプションは2万5000円(250ドル)から
スマートオプションは1万円(100ドル)からとなっています。

銀行送金


海外銀行送金になることがほとんどで、手数料が3000円から5000円くらいかかったりすることもあり

クレジットカードが利用できない場合などには利用価値の高い方法です。

またVIPトレーダーでは数10万円~100万円単位で自分の取引口座に入金をする方もいますので

このような大きな額 にはクレジットカードの利用枠を気にすることがない銀行送金がお勧めです。

オンライン決済


マネーブッカーズ(Moneybookers)またの名をスクリル(Skrill)というオンライン決済があります。

分かりやすく図解するとこのようになります。

【マネーブッカーズを利用した入金と出金の流れ】
マネーブッカーズ

マネーブッカーズを通すことによってセキュリティの向上や日本国内の銀行送金引き出しもできるようになりますので

投資利益を引き出す際には利用価値は高いです。

日本では聞きなれないかもしれませんが、ヨーロッパを中心に外国では実績も業績もあるので信頼性は問題ありません。

口座を開く必要があるのでまだの方はまず、マネーブッカーズの公式HPから 登録をしましょう。

出金方法


一般的な方法はクレジットカードに入金した額分が返金され、それ以上の利益額は銀行送金で支払いとなります。

【クレジットカード入金をした方の出金】
クレジットカード出金


例えば、

クレジットカードで5万円入金→10万円の利益が出る→5万円がクレジットカードに返金され、10万円が銀行送金であなたの口座に振り込まれる

という流れになります。

この際、1番最初の出金には身分証明書の提出などが必要になってきます。

ちゃんと当人に支払いができるようにセキュリティ上の流れになります。

だいたい以下のような3つが必要となります。

    ①写真付き身分証明書のコピー(パスポート、自動車免許証など)
    ②現住所確認書類(携帯電話、公共料金などの請求書のコピー)
    ③使用したクレジットカードの両面コピー

税金(海外業者)


海外のバイナリーオプションで利益が出た場合、税金は「雑所得の総合課税」のカテゴリーに入り、課税の対象となります。

税金が計算される期間:1月1日から12月31日の1年間

税金が課せられる最低利益額:20万円

税金が課税される所得金額と%:
195万円以下→5%
195万円超→330万円以下 10%
330万円超→695万円以下 20%
695万円超→900万円以下 23%
900万円超→1,800万円以下 33%
1,800万円超→40%

雑所得について


では「雑所得」って何?

ということになりますが、これは、給料とかの所得に入らないカテゴリー、言うなれば「副業とかその他の所得」という意味です。

雑所得は他に、例えば本を書いた印税とか、公演周りをしている人の講演料とかFXでいうと為替差益とかが該当することになります。

所得には10種類あって、一列にしてみるとこんな感じです(別に覚える必要はありません)。

    雑所得
    利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、譲渡所得、一時所得、退職所得、山林所得
雑所得は、このうち

事業・不動産・利子・配当・給与・雑・総合譲渡・一時の各所得

と合算した所得合計金額をもとに所得税の金額を計算するいわゆる「総合課税」対象の所得となります(平成23年度申告分まで)。

ただし、年間の給与収入額が2000万円以下の給与所得者で

給与所得や退職所得以外の所得の合計額が20万円以下となっている場合は、確定申告をする必要はありません。

必要経費


以下の代表的な費用は必要経費として利益から控除することができます。

    取引をしているパソコン代
    入金のための振り込み手数料
    雑誌など書籍代
    文房具代

海外業者は損失の繰り越しはダメ


海外業者がダメというわけではありません。

あくまで、総合課税の場合は、損失の繰越が許可されていない、ということになります。

つまり

1年目:マイナス50万円

2年目:プラス200万円

*2年目に、200万円に対してまるまる税金がかかることになります。

なんで海外業者が税的にもおすすめなのか?


国内業者→一律約20%

海外業者→利益により税率が変動(20%になるには695万円の利益が必要)

つまり、695万円までは海外業者を利用した方が、税金が安く済むということのために、おすすめしています。

はじめから700万円もの利益を出すのは難しいハードルですので、まずは海外業者で良い結果がでるように努力し

700万円ほどを超える頃には、国内業者も選択肢に入れていくか、または法人化することも検討の価値ありでしょう。

※詳しい税金についての説明や照会は税務署などで必ず確認をしてください。

バイナリーオプション・FX体験ブログ
バイナリーオプション
海外FX
バイナリー入門特集
HOW IT WORKS特集
国内・海外業者比較特集
見方・評価の仕方特集
運営者情報
iforex
転載・複製は厳禁です
Copyright 2016 binaryoptionjp.com All Rights Reserved
Top