☰ Menu
トップページ » バイナリーオプションの入金・出金・税金

入金・出金・税金


バイナリーオプションは投資の一環として注目されていますが、もちろんお金のかかわる取引となります。

そのため自分の開設口座への入金やお手元への出金方法など、そして気になる税金のことなどまとめていますのでご参考にどうぞ。

入金方法


■ クレジットカード(推奨)


基本的にクレジットカードで即座にできます。入金のページから所定の必要事項を記入するだけで完了します。



一番簡単な方法なので、どのバイナリーオプション業者さんも推奨しています。

注意:最小入金額というものが業者さん別に設定がありますので、入金の前に確認をしましょう。

ちなみにハイローオーストラリアは1万円(銀行送金だと5000円から)、もしくは50ドルからとなっています。

■ 銀行送金


海外銀行送金になることがほとんどで、手数料が3000円から5000円くらいかかったりすることもありますが、中には手数料が無料の業者さんもあります。

*ハイローオーストラリアは手数料無料です。

クレジットカードが利用できない場合などには利用価値の高い方法です。




またVIPトレーダーでは数10万円~100万円単位で自分の取引口座に入金をする方もいますので、

このような大きな額 にはクレジットカードの利用枠を気にすることがない銀行送金がお勧めです。

出金方法


一般的な方法は、銀行口座への送金となります。




この際、身分証明書の提出などが必要になってきます。

業者さんによっても必要書類は異なりますが、だいたい以下のような3つが必要となります。

①写真付き身分証明書のコピー(パスポート、自動車免許証など)
②現住所確認書類(携帯電話、公共料金などの請求書のコピー)
③クレジットカードの両面コピー





提出するタイミングも業者さんにより様々です。

例えばハイローオーストラリアの様に口座開設後に提出が必要な場合もあれば、毎出金ごとに提出をしなければいけない業者さんもあります。

サービスを利用する前に確認しておくと良いでしょう。

税金(海外業者)


海外のバイナリーオプションで利益が出た場合、税金は

「雑所得の総合課税」

のカテゴリーに入り、課税の対象となります。

➡ 税金が計算される期間:1月1日から12月31日の1年間

➡ 税金が課せられる最低利益額:20万円

*年収2000万円以上ある場合は、バイナリーオプションの利益が20万円以下でも申告する必要があります。

■ 雑所得について


では「雑所得」って何?

ということになりますが、これは、給料とかの所得に入らないカテゴリー、言うなれば

「副業とかその他の所得」

という意味です。

雑所得は他に、例えば本を書いた印税とか、公演周りをしている人の講演料とかFXでいうと為替差益とかが該当することになります。

所得には10種類あって、一列にしてみるとこんな感じです(別に覚える必要はありません)。

雑所得

利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、譲渡所得、一時所得、退職所得、山林所得

このうち雑所得は、

事業・不動産・利子・配当・給与・雑・総合譲渡・一時の各所得

と合算した所得合計金額をもとに所得税の金額を計算するいわゆる

「総合課税」対象の所得となります。



*¹雑所得:
バイナリーオプションの利益、アフィリエイト収入、LINEスタンプ販売収入、ネットショップ・ネットオークションの販売収入、副業で書いた原稿料や印税、講演料、公的年金

*²下記の表を参照:
【税金が課税される所得金額・税率・控除額(平成27年分以降)】




ただし、年間の給与収入額が2000万円以下の給与所得者で

給与所得や退職所得以外の所得の合計額が20万円以下となっている場合は、確定申告をする必要はありません。

■ 必要経費


以下の代表的な費用は必要経費として利益から控除することができます。




・雑誌など書籍代
・取引をしているパソコン代
・文房具代
・入金のための振り込み手数料

これらの領収書やレシートは大切に保管をしておきましょう。

■ 海外業者は「損失の繰り越し」はダメ


海外業者がダメというわけではありません。

あくまで、総合課税の場合は、損失の繰越が許可されていない、ということになります。



つまり

1年目:- 50万円
2年目:+ 200万円

*2年目に、その200万円に対してまるまる税金がかかることになります。

■ なんで海外業者が税的にもおすすめなのか?


国内業者と海外業者は、以下の様に税率に違いがあります。



つまり、

695万円までは海外業者を利用した方が、税金が安く済む

ということのために、おすすめされています。

はじめから700万円もの利益を出すのは難しいハードルですので、まずは海外業者で良い結果がでるように努力し、

700万円ほどを超える頃には、国内業者も選択肢に入れていくか、または法人化することも検討の価値ありでしょう。

※詳しい税金についての説明や照会は税務署などで必ず確認をしてください。

バイナリーオプション・FX体験ブログ
バイナリーオプション
海外FX
バイナリー入門特集
HOW IT WORKS特集
国内・海外業者比較特集
見方・評価の仕方特集
運営者情報
転載・複製は厳禁です
Copyright 2017 binaryoptionjp.com All Rights Reserved
Top